お祭り騒ぎとワンちゃんの社会化のお話★BLOG

お祭り騒ぎとワンちゃんの社会化のお話★

2016.03.16

こんにちは!
ドッグマイスターです(^^)

本日のドッグマイスターですが、
マイスターの看板犬(!?)になりつつあるPちゃんが来ています(^^♪
そして今日はスタッフ小澤の愛犬ヤトくんも出勤です(^^)/

ふたりとも月齢がほぼ同じで相性抜群★
Pちゃんは相変わらず『Pちゃんパンチ』を繰り出しています(笑)

一定の距離を保ち、睨み合うふたり…
何かが起こる気がするぞ…

そして始まるお祭り騒ぎ…!!
ふたりが終始お祭り状態なのでマイスターは大変賑やかです(*’▽’)笑
こうやって近い月齢のワンちゃんと交流することは
ワンちゃんの社会化にとってとても重要なんです(>_<)

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※犬の社会化って?

犬が生きていく上で避けては通れない、
さまざまな刺激に慣れさせることを指します。

ここでいう刺激とはインターホンや電話、雷の音、道路を走る車の音。
家族以外の他人の来訪や他犬との接触。
家とは違う場所(ペットホテルや動物病院)での滞在。などなど

インターホンが鳴ると必ず吠える…どうして?
お散歩で歩きたがらない…どうして?
遠出するときにキャリーなどに入れると騒ぐ…どうして?
ホテルに預けると一晩中吠えて眠らないみたい…どうして?

ワンちゃんに関するよくある悩みのほとんどは、実はこの社会化不足によって引き起こされているものがほとんどです。ちなみに犬の社会化期は諸説ありますが主に『新しい刺激への警戒心』が『新しい刺激への好奇心』を上回る前の時期まで(大体4~13週齢)が妥当とされています。

ただし、おおよその方はそもそもこの時期にワンちゃんをまず外に出しません。というのもワクチンを3回打つ場合、3回目が終わる時期は社会化期が終わった直後くらいになってしまうからです。ワクチンが終わるまで家の中でしか過ごさない犬が多いのです。

ただ、ヤトくんはワクチンプログラムが終了する前に『抱っこ』をして外に行きました。それも5分程度大きな交差点を見せる程度でしたが。なにも犬を歩かせることだけがお散歩ではないのです。もちろん家の中でもできることは沢山あります。ヤトくんの場合は録音した雷の音などさまざまな音をとても小さな音量から次第に大きくして鳴らしてみたり。

社会化

ではこの仔犬の社会化期を過ぎたらもうダメなのかというとそんなことは決してありません!人と同じで何度も経験すれば慣れてくるのと同じです。いちいち電話の音やインターホンの音に吠えていては犬にとっても多大なストレスがかかりますし、車や人の歩く音が怖くてお散歩にいけなくては成長という面でも支障がでるでしょう。犬の社会化というのは簡単に言うと『犬の心の健康』を保てるようにしてあげること。『お座り』や『お手』などの芸を教えることより、私はこの社会化が人間社会で生きる犬にとって最も重要であると考えます(>_<)

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長々と書き綴ってしまいましたがワンちゃんのしつけなどでお困りの方は、是非お気軽にトレーナー小澤までご相談くださいね(^^♪

というより…
本当は本日のブログは『お留守番の必須アイテム!?』というタイトルでとあるワンちゃんのおもちゃのご紹介をしようと思っていたのですが…

↓ みなさん一度は見たことあるであろうこのおもちゃです

それはまた次のブログで!(^^♪

「ここ僕の場所ー!」
「ダメー!ボクの場所!!!」

See you again☆

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